糀谷小籠包haru|トリュフ入り小籠包(無化調・老麺薄皮)

糀谷小籠包haru|商品案内

トリュフ入り小籠包 ― 無化調 × 老麺薄皮 × “香りを包む”設計

近年、各地で話題の“トリュフ小籠包”。
私たちは、トリュフそのものの香りを活かすために、まず“器”としての小籠包を磨きました。
澄み切った自家製スープと老麺の極薄皮――重さを排し、香りの通り道を整えています。

無化調 老麺(天然酵母) 極薄皮 8g 澄んだ自家製スープ 蒸し8分 香り設計

開発思想 ― 香りを包む小籠包

近年、台北をはじめ各地で“トリュフ小籠包”が注目を集めています。
しかし私の目から見ると、多くのお店では「小籠包にトリュフを添えただけの、香りづけの域を出ていない」のが現状です。

糀谷小籠包haruが目指したのは、トリュフそのものの香りを際立たせるための“器”としての小籠包
スープが濁っていては香りが霞む――だからこそ、澄み切った自家製スープを基調に、香りの通り道を整えました。

さらに、豚の脂身の割合を抑え、上質なトリュフオイルで風味を補完
重たさを感じさせず、口に広がる香気と旨味が調和する、まさに“香りを包む”ための小籠包です。

スープ設計 ― 純度と透明感

ゼラチンや香料に頼らず、豚皮から丁寧に煮出した肉皮凍(煮凝り)と、鶏骨・豚骨の澄んだ出汁のみ。
濁りのないスープは香りの邪魔をせず、トリュフの芳香を伸びやかに通します。

  • 無化調・無香料/ゼラチン不使用
  • 香りの余韻を損なわない低糖・低脂の設計
  • “タレなしでも美味しい”清らかな旨味

皮設計 ― 老麺(天然酵母)の極薄仕立て

皮は老麺(天然酵母種)による半発酵生地。小麦は強力粉:薄力粉=1:1
膨張ではなく粘り・張り・伸展性を目的とし、薄くのばしても破れにくい。蒸してもしっとり、口溶け良く仕上がります。

特徴

  • 中の餡がほのかに透ける極薄皮 8g
  • 蒸後もスープと一体化する口当たり
  • 自然発酵由来の穏やかな香り

プレーンと共通する基盤

  • 設計比率:皮8g/餡22g(計約30g)
  • 冷凍供給・再凍結不可
  • 蒸し目安:冷凍のまま強火で約8分

餡と香りの黄金比

国産豚ミンチ100%に高スープ比を確保。
豚脂の比率を抑え、上質なトリュフオイルで香りを補完することで、重さを排しながら余韻を引き出します。

―― トリュフを“混ぜる”のではなく、“活かす”。

提供形態・調理の目安

商品名トリュフ入り小籠包
一粒重量約30g(皮8g+餡22g)
提供形態冷凍(要冷凍 -18℃以下)/ 再凍結不可
調理目安冷凍のまま 強火で約8分(蒸気を十分に立て、等間隔で配置)
アレルゲン小麦・豚肉
設計方針無化調・無香料・ゼラチン不使用/香りの純度最優先

※ 蒸し器の性能により前後します。底を割らないよう、竹べら等でそっと持ち上げてご提供ください。

まとめ

澄んだ自家製スープと老麺が生む極薄皮で、トリュフの香りを最大限に。
豚脂を抑え、上質なトリュフオイルで整えた“香りを包む”ための小籠包――それが、糀谷小籠包haruのトリュフ入り小籠包です。

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